レイク金利は消費者金融並み

レイク金利は消費者金融並み。
それは正直銀行系の金融としてはデメリットになります。
100万円未満は15.0%~18.0%の金利。
100万円以上200万円までは12.0%~15.0%の金利。
このようにして金利が決まっていきますがこれは契約限度額に応じるものとなります。
下限の4.5%の金利が適用されるのは400万円超から500万円の借り入れになったときとなりますので大口であることがわかります。
つまり少額であれば消費者金融並みの金利になりますが、借り入れ金額が大きくなればなるほどに銀行並みの金利が適用されることになります。
これが明確にホームページ上にも公開されていますので確認するとよいでしょう。

ただし、レイクには無利息期間があります。
契約翌日から30日間の無利息を選択すればこの30日間には利息が発生しません。
日割り計算となる利息になりますので例えば10万円を30日間借りたときに18.0%の金利であればそこには1、479円の利息がかかります。
この分が無料になるということです。
少額と感じるかもしれませんが、せっかくなのでこれを利用しない手はありません。
ちなみに無利息期間後は通常の利息が加算されます。
借入額×利率÷365日、これで1日の利息が算出できます。
借り入れをするのであれば自分が借り入れる金額に対して1日どのくらいの利息がかかるのか必ず確認しておきましょう。
それを目で見ることで一日も早い完済がどれほどに得になるものなのかがわかるはずです。